防腐剤、着香料、着色料が市販されているドッグフードに含まれる添加物です。
では何のために入れるのか。
防腐剤
長期保存を可能にするために入れられます。特に輸入品では、輸入コストを下げるため船で運ばれてきます。長いもので半年以上、70度以上にもなる船内でも腐らないようにしているため、大量の防腐剤が添加されています。
着香料
ペットの食いつきをよくするために入れられます。商品が売れるようにするため、それだけです。香りを付けなければ、ペットが食べないような粗悪なフードは沢山あります。
着色料
飼い主の購買意欲に訴えるために入れられます。赤や緑など鮮やかな色を付け、いかにも健康そうなイメージを与えるのです。ペットのためではありません。もちろん栄養価が高いわけでもありません。
添加物の代表例
- エトキシン(エトキシキン・エトクシキン、エトキシゾールなどとも呼ばれます)
- BHA(プチレーテッド・ハイドロキシアンゾール・ヒドロキシアニソール)
- BHT(プチレーテッド・ハイドロキシトルエン・ヒドロキシトルエン)
- プロピルガレード
- プロピルギリコール
- プロピルグリコール
- エリトロイシン
- 亜硝酸ナトリウムおよび硝酸ナトリウム
こういう添加物を入れた粗悪なフードが多く出回ったため、
ペットの病気も多様化し、人間と同じ様に、難病に苦しむペットも増えました。
大型犬などエサ代がかかるからといって、価格の安いペットフードを選んでしまうのはやめた方がいいでしょう。
具体的にどういう病気になるのか、多く言われているのが、
がん、腎機能障害、肝機能障害、皮膚炎、アレルギーなどです。
現在は、これらの危険性を考慮したフードが販売されていますので、どれか一つでも入っているようなフードは避けるべきでしょう。
本来は入れなくていい成分なのですから...